ローブレナによる治療の対象となる方

ローブレナによる治療の対象となるのは、以下のような患者さんです。

手術でがんを完全に取り除くことが難しい非小細胞肺がん
かつ
ALK融合遺伝子をもっていることが検査で確かめられている方

※正式な適応症:ALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん

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2023年6月作成 LBN47K001E